面白い話まとめ
国際ソロプチミスト近江八幡 新米パパ・ママに役立てて

=チャリティーバザー収益を活用=

◇東近江・近江八幡市
 実業界で活躍する女性や専門職に従事する女性の国際的なボランティア奉仕組織として地域社会と世界中の女性と女児の生活向上に向けて活動を続ける「国際ソロプチミスト近江八幡」(山川明子会長)はこのほど、近江八幡市に赤ちゃんの沐浴(もくよく)人形二体と、男性用妊婦体験シミュレーター一セットを寄贈した。また、ブラジル人学校「日本ラチーノ学院」(出町 中川美子理事長)にノートパソコンと電動スクリーン、八幡青樹会病院につり下げ式プラズマテレビを、それぞれ寄贈した。
 国際ソロプチミストの今年の統一テーマは「女性と女児の生活向上」。国際ソロプチミスト近江八幡では、二月に創立二十周年記念チャリティーバザーを開いており、今回の寄贈はその時の収益の一部を活用した。
 寄贈品には、「母親の苦労を父親にも体験してもらおう」という思いが込められている。市はこれらの寄贈品を、市保健センターで毎月開かれている「パパとママのレッスン教室」の中で行われる「パパの妊婦体験・沐浴実習」で活用することにしている。


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