面白い話まとめ
滋賀学園・優勝報告会

=初の甲子園、頑張ります!=

試合後、優勝旗を手に帰って来た野球部

◇東近江
 二十九日、皇子山球場で行われた第九十一回全国高校野球選手権滋賀県大会の決勝戦で、強豪近江高校を7―1で下して初優勝し、甲子園出場への切符を手にした滋賀学園高校野球部の優勝報告会が、同日午後六時から同校体育館で行われた。
 試合後、バスで学校に帰って来た選手達は、悲願だった優勝旗を先頭に教職員や保護者ら約二百人の拍手や歓声に出迎えられて体育館へ。
 山口達也監督がステージに並んだ選手たちの前に立ち「たくさんの声援ありがとうございました。創部十年、地域、学校、保護者などたくさんの支援をいただき、今日の日を迎えられました。初出場の甲子園でも滋賀学園のスタイルを崩さず、しっかりと野球をしていきたい。甲子園でも応援をよろしくお願いします」と謝辞を述べた。


応援への感謝と甲子園への意気込みを語る瀧田主将

 続いて、駆けつけた西澤久夫東近江市長が「甲子園、初出場おめでとうございます。見事な勝利に感動しました。皆さんの努力で夢を現実のものにされました。甲子園では悔いの残らない力いっぱいのプレーをされることをお祈りします。市としても精一杯の応援をさせていただきます。頑張ってください」と甲子園初出場を祝った。
 この後、清水忠和校長が「おめでとう、本当にうれしい。甲子園に行っても校訓の誠実、忍耐、努力を実践し、すがすがしい姿を全国の皆さんに見せてください」と激励した。
 最後に瀧田拓哉主将(三年、聖徳中出身)が「応援ありがとうございました。最高の指導者、仲間、場所、環境に恵まれて甲子園に進むことができました。滋賀県の代表として精一杯頑張ってきます」と決意を披露した。
 会場は、拍手と歓声で盛り上がり「選手宣誓のくじも当ててこい」の激励も飛んでいた。八月五日に組み合わせ抽選会が行われ、八日から全国大会が開幕する。


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