面白い話まとめ
泥んこは楽しい! 田んぼでドッチボール大会

=泥汁、転倒も笑いのゲーム 岡山学区まちづくり協議会=

泥汁を飛ばしながらのドッチボール大会を楽しむ大人チーム

◇近江八幡
 膝下まで水をはった田んぼにコートを作った「泥んこドッチボール大会」が二十二日、岡山小学校近く(近江八幡市加茂町)の休耕田で行われた。
 岡山学区まちづくり協議会と同区子ども体験活動協議会が、地域の自然資産を活かした住民交流事業として八年前から開催。今では、みんなで夏を楽しむ地域のお楽しみイベントになっている。
 今大会は、子どもの部に小学生各学年が混在した八チーム、大人の部には、体育振興会、市消防岡山分団、文化振興会、岡山幼稚園と小学校の教諭と保護者で編成した二チームの五チーム、合わせて十三チームが出場。
 子供の部は8×8m(二コート)、大人の部は10×10m(一コート)のコートに別れ、十人ずつが八分間、トーナメント戦で戦った。
 ソフトバレーボールの柔らかいボールを使い、相手陣地に投げ込みあったが、ぬかるみに足をとられたり、泥水で勢いが阻止されたり、思うようには出来ない試合が展開。中には、泥田に倒れ込む人や泥水を全身にかぶってのハッスルぶりに歓声や笑いが田園に広がった。
 試合時間内で何人コート内に残っているかで勝敗を決めるルールで、各チームがトーナメント戦で優勝をめざし、日頃静かな田んぼにぎわい交流が広がった。


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