面白い話まとめ
ふれあい・絆を描いた小中学生の力作64点

=応募作品展 27日まで=

◇東近江
 東近江市内の小中学生を対象に東近江市青少年育成市民会議が募集した「家族のふれあい・絆」をテーマにした絵画・ポスターの入選作品がこのほど決まった。現在、応募作品が二十七日までショッピングプラザ・アピアの情報プラザで展示されている。
 小学生から四十一点、中学生から二十三点の合計六十四点の作品が寄せられ、この中から家族ふれあい大賞には御園小学校三年生の水野夢来さんのたくさんの人が集まって笑顔いっぱいで誕生日を祝う様子を描いた「おたんじょうび おめでとう!」、家族ふれあい優秀賞に布引小学校二年生の平井開陸さんのカヌーを体験した夏休みの思い出を描いた「カヌーにのってあの島へ」が選ばれた。二人は、十一月十日に開催される第四十三回青少年の主張大会で表彰される。
 ほのぼのした作品が、展示会場を訪れた家族連れらの目を楽しませている。


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