面白い話まとめ
アル・プラ八日市で販売会 和彩〜nagoyakairo〜

=わたむきの里作業所=

柔らかな甘さが人気の「らすくです」

◇日野
 わたむきの里作業所(日野町上野田)では五日まで、アル・プラザ八日市一階のABCマート前で自主製品販売会「和彩〜nagoyakairo〜」を開催している。
 わたむきの里の自主製品と言えば、ホタルが舞う田んぼで育てた環境こだわり米の「うちの田んぼの米(コシヒカリ、キヌヒカリ)」と、この米を使って漬け込んだ県の伝統食「鮒寿司」で、全国発送の名物になっている。
 販売会では、こうした安心安全な手作り米や菓子を多くの人に味わってもらいたい―と、持ち帰りに便利な三合入りのお試し袋と、五キロ入りを用意したほか、厳選された北海道産のジャガイモを使った「ポンせんべい」「お野菜チップス」「ラスク」を販売している。
 中でも、人気の高いラスクは、柔らかな甘さが自慢の「らすくです」と、スパイスを利かせたおつまみ感覚の「RASUKUDESU」があり、いずれもサイコロ状にカットした一口サイズ。油で揚げずオーブンで二度焼きしているためとてもヘルシーで、軽い食感が味わえる。種類はシュガーバター、チョコレート、はちみつ、生姜、黒糖、あずき、きなこ、抹茶、キャラメル、シナモン、バジル、うめ、七味の十三種類。
 開催時間は午前九時半から午後七時まで。問い合わせは、社会福祉法人わたむきの里福祉会・わたむきの里作業所(TEL0748―53―1061)。
 わたむきの里福祉会は、“ノーマライゼーションのまちづくり”を理念に、平成十三年四月にわたむきの里第一・二・三作業所と支援センター、共同作業所を開所。障害の種類や程度を問わず受け入れる―を基本に、養護学校を卒業して間もない若者から高齢者までが、農業や鮒寿司といった食品加工、地域高齢者への配色サービス、古着を活用したウエス製造、近隣企業からの下請け作業などに取り組んでいる。


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