面白い話まとめ
次なる50年へ進化宣言 能登川ライオンズクラブ

=認証状伝達50周年で記念式 教育・医療施設に記念事業=

50周年であいさつする藤野会長――ホテルニューオウミで――

◇東近江
 能登川ライオンズクラブ(藤野泰志会長 十八人)が認証状伝達五十周年を迎え、このほど近江八幡市内のホテルで記念式典を開いた。
 同クラブは、旧能登川町と旧五個荘町を圏域として三十三人で昭和三十八年五月十日に県内八番目のライオンズとして結成され、十一月十日に認証状の伝達を受け、ライオンズクラブ国際協会の一員となった。
 式典には県内外からライオンズ関係者ら百人あまりが出席して、半世紀の歴史を祝い、今後のさらなる発展を願った。
 藤野会長は「結成以来、クラブ活動を通じて、また、各々の仕事や事業活動を通じて地域社会の発展に大きく貢献してきたと自負しています。この五十年で、社会や人々の価値観は大きく変わっています。天命・使命を新たに確立し、これからも活動してまいります。ここに、次なる五十年へ向けた進化宣言をいたします」と感謝を込めて、あいさつで述べた。
 同クラブは記念事業として、自転車九台を能登川北・能登川南・能登川西・能登川東小学校に、ホワイトボード一台を五個荘小学校に、加湿器五台を能登川病院にそれぞれ贈呈した。また、ホームページのリニューアルも行った。
 また、同クラブのスポンサークラブである八日市ライオンズクラブと近江八幡ライオンズクラブに感謝状と記念品を、平成五年十一月に姉妹クラブとなった江差ライオンズクラブに感謝状を、能登川ライオンズクラブ在籍三十年以上の藤居正太郎、坪田啓治郎、山川豊治の三氏に感謝状を、それぞれ贈った。


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