面白い話まとめ
学校ではできない 体験学習見本市

=官民55団体が出展 授業に出前講座の活用を=

金田小で開かれた「学校支援メニューフェアー」

◇近江八幡
 企業や団体が提供している体験学習プログラムを学校への出前講座として活かしてもらおうとこのほど、近江八幡市立金田小学校で「学校支援メニューフェアー」が開かれた。市教委が、夏休み時期を利用して企画したもので今回で四回目。
 会場には、市内外の企業や博物館、事業所、各種団体など、さまざまな分野から昨年より十六件多い、五十五の教育支援プログラムが展示され、小・中学校教員や一般市民など約二百人が訪れた。
 教室や廊下の通路、多目的ホールなどを会場に市文化観光課の「バーチャルリアリティー安土城」の上映や大阪ガスの「環境教育」、地球温暖化防止活動推進センターの「食とエネルギー」、県獣医師会の「動物ふれあい教室」など、現場から編み出された学校ではできない教育プログラムを出展し、生きた体験学習のノウハウやその効果をアピールした。会場では、模擬教室も開かれ、参加した教員らが熱心に見学していた。


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