面白い話まとめ
潤いと賑わいのまち願って

=東近江市制10周年記念20畳敷東近江大凧=

のりつけの儀に臨む小椋市長(右)と山田保存会会長――世界凧博物館東近江大凧会館別館で――

◇東近江
 東近江市の市制十周年を祝う二十畳敷東近江大凧の製作が、十三日から始まった。記念式典が開かれる二月十一日に、聖徳中学校グラウンドで揚げられる。

市経済団体の青年たちの手で製作
2月11日 聖徳中グラウンドで飛揚


 凧の図柄は、市のキャッチフレーズである「うるおいとにぎわいのまち 東近江市」を、「潤」の朱文字、貝と龍(辰)の絵で「賑わう」、「東近江市」の市章で表現し、絵に意味をもたせる判じもんは『潤いと賑わいのまち 東近江市』となる。また、バックに描かれた十周の円で「十周年」を表し、未来に向けてさらなる発展への願いを込めた。「潤」の文字は小椋正清市長の筆によるもので、絵は市内下羽田町の京都精華大生、井上真友子さん(20)が描いた。


市制10周年記念20畳敷東近江大凧「潤いと賑わいのまち 東近江市」の図柄発表

 十三日夜には世界凧博物館東近江大凧会館で関係者約五十人が出席し、図柄発表と大凧製作はじまりの儀式「のりつけ式」が行われた。これからの市経済界を支える八日市商工会議所青年部、東近江市商工会青年部、東近江青年会議所のメンバーが、東近江大凧保存会の指導の下で、二月六日の完成をめざして連夜、製作に取り組んでいる。


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