面白い話まとめ
看護の道へ1歩進む

=戴帽式で新たな決意=

◇近江八幡
 看護の道に新たな一歩を誓う「戴帽式(たいぼうしき)」がこのほど、近江八幡市立看護専門学校で行われ、1年生40人が真新しいナースキャップを授かった。戴帽式は、入学後の基礎学習を修了し、病院での本格的な実習教育が始まるのを前に行われているセレモニー。近年では、衛生面の問題などからナースキャップを着けない医療機関が増えていることから少なくなっているが、同校では改めて看護の精神と向き合う大切な機会として続けている。家族や来賓、在校生が見守る中、1人ひとり順番に壇上にあがり、教員からナースキャップを被せてもらった1年生たちは、ナイチンゲール誓詞を唱和し、厳粛な雰囲気に包まれた式を経験した。


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