面白い話まとめ
体験で学ぶ 火起こしと炊き出し

=南比都佐小5、6年生 やり方試行錯誤=

火起こしを体験する児童たち

 【日野】 日野町立南比都佐小学校で、5、6年生24人が災害救助用炊飯袋を使って炊き出しと火起こしを体験した。
 炊き出し体験では、災害救助用炊飯袋「ハイゼックス」に米と水を入れ、ゴマ塩やケチャップなど自分の好きな味付けをし、空気を抜きながら輪ゴムで口を閉じて鍋に入れて約40分で炊きあげた。
 火起こし体験では、「紐きり式火起こし」の道具を見て、どうやって火をつけるかを考えて挑戦した。
 児童らは、指導に来校した県LPガス協会青年委員の手本を見てやり方を学び、2人1組になって木の穴に棒を合わせ、足で木を押さえながら1人が軸棒を上から押さえ、もう1人が棒に紐を巻きつけてひっぱり、棒をまわして火をつけた。
 起きた火の粉を麻綿に移し、空気を送り込んで急に火がつくと歓声や拍手がおこった。
 清水康生くん(6年)は「火起こしは、始めは時間がかかったけどコツがわかった。ご飯はちょうどいい固さでおいしかった」と話した。
 中村幸男委員長(40)は「災害時にご飯を炊く方法を知って、いざという時にできるよう、きょうの体験を思い出してほしい」と話した。


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