面白い話まとめ
年末は事故ゼロへ 高校生の手作りお守り

=歩行者は反射剤を=

啓発チラシとお守りを配布する高校生ら

 【東近江】 「言いたいね湖国自慢は『事故ゼロ』と」をスローガンに掲げる年末の交通安全県民運動に合わせて、東近江市交通政策課職員と東近江警察署員による交通安全の啓発活動が14日、西友八日市店とテニーショッピングセンターの出入口前で行われた。滋賀学園高等学校の生徒たちも協力し、買い物客に交通事故防止を訴えた。
 啓発では、「高齢ドライバーを含む高齢者と子どもの交通事故防止」「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の安全確保」「全席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」「飲酒運転の根絶」を注意するチラシと、生徒たちが授業で制作した心のこもったお守り100個を配布した。


高校生が制作したお守り

 管内では現在、8件(人)の死亡事故が発生しており、うち7人が高齢者で、3人が歩行中によるものだった。被害者のほとんどが反射剤を着用していなかったことから、その場で反射剤シールを靴に張ってもらい、注意を呼びかけた。
 成田彩華さん(17)は、「興味を持ってもらえてよかった。身近な人たちの中で注意の声かけをしてほしい」と話していた。


近藤氏が東近江市で演説会
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